健康な髪になるための食事

髪をキレイにするために、外からケアすることも大切ですが、内側からのケアも大切です。

とくに食事は髪の栄養分になるため、ちょっとした心掛けで髪の状態は良くなります。

とくに必要な栄養分は以下の3つです。

(1)タンパク質

人間を構成する主な主成分はタンパク質(アミノ酸の集まり)です。

髪の毛も同じで主成分はタンパク質になり、タンパク質補給は欠かせません。

ではどれくらいのタンパク質を補給すればいいのでしょうか?

それは「自分の体重×1g」のタンパク質になります。

例えば、体重55kgの方でしたら、「55×1g」で、55gです。

どんなに外側からケアをしても、髪の原料であるタンパク質が足りなければ良い髪は生えてきません。

タンパク質を多く含んでいる食材というと、鶏肉、豚肉、牛肉、魚、卵などになります。

タンパク質を積極的に摂取するように心がけましょう。

(2)脂質

次に大切なのは脂質です。

脂質は、髪を生やすのに必要な女性ホルモンを作るために重要な役割を担っています。

女性ホルモンには、髪の毛の成長を促し、髪の毛の成長期間を持続させる働きがありますので、脂質も積極的に摂り入れて欲しい栄養分です。(ちなみに体毛は男性ホルモンが影響しています)

例えばダイエットのために、脂質の多い食品を控える方がいますが、これは髪にとっては逆効果です。

脂質が多く含まれている食材というと、オリーブ油、えごま油、バターなどになります。

脂質が肥満にほとんど影響を及ぼしていないことは分かっているので、髪のためにも適度な摂取を心がけましょう。

(3)ミネラル成分

3つ目はミネラル成分です。

ミネラル成分は、髪を構成する上でとても大切な役割を担っています。

ちなみに、髪はタンパク質が80%~90%を占めています。

そして、残りの10%〜20%は銅、亜鉛、セレニウムなどのミネラルで構成されています。

「でもミネラル成分をどうやって摂ればいいのでしょうか?」

そこでオススメなのがココアです。

ココアの良いところは、タンパク質と脂質以外の髪に必要な栄養素がほとんど含まれているところです。

髪の万能飲料なんですね。

このミネラル成分を多く含むのがココアの主成分のカカオ豆です。

髪に必要なミネラル成分である亜鉛、鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウム、そして銅も豊富に含まれています。

こういうミネラル成分を意識して飲むのはとても難しいことですが、ココアを飲めば解決してしまいます。

しかも、ココアのカフェイン含有量はコーヒーの20分の1から40分の1しか含まれていませんので安心して飲めるのも良いところです。(カフェインの摂りすぎは交感神経を刺激して血液の循環を悪くしてしまい、毛髪の発育に悪影響を及ぼすことがございます)

もちろん、これも飲み過ぎても特別効果を発揮するわけではありませんので一日1杯程度がオススメです。

” 何を飲もうか迷った時は、ココアを ”

”      シンガポールに在住なら、MIROを   “

髪を良くしたい方は、是非実践してみてください。



記事を書いた人 Kenji

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