コロナ時代の美容室における役割 【日本Ashグループ会長インタビュー】

サーキット・ブレーカー後、徐々に行ける場所や行動の制限も解除されてきました。

当店でも6月よりカラーやパーマの提供を再開いたしました。

このような中、より一層の衛生管理が重要となっています。

日本のAshグループ会長、吉原直樹のコロナ時代の美容室における役割についてのインタビューを紹介します。

美容室にはファッションや技術といったクリエイティブな側面と、その土台となる公衆衛生という2つの側面がある。近年はファッションの側面のみがフィーチャーされ、公衆衛生の側面が置き去りにされてきました。批判するわけではありませんが、シャンプーをしない専門サロンが登場したことはその一例だと思います。髪はよく手で触るのでウイルスが付着しますが、シャンプーの界面活性剤によって大半のウイルスは流れるんです。われわれは今一度原点に立ち返り、美容室の在り方を変え、両側面のプロであることを自覚する必要があります。

美容師は国家資格で、学科試験には衛生法に関する問題もあり、試験内容の3分の1程度は看護師の試験と同じなんです。そのレベルの国家試験を受けているということに立ち返らないといけない。今、看護師は命を懸けて新型コロナと闘い、社会的に称賛されています。そうした医療関連が第1フェーズだとすれば、美容室は第2フェーズなんです。さすがに“命を懸けて”は大げさですが、それでも感染していて症状のないお客さまが来店される可能性は十分あります。でもわれわれには、髪をさっぱりさせて衛生的になっていく気持ち良さ、きれいになっていく喜び、身だしなみを整えて心機一転する機会をお客さまに提供する義務があります。実際、“自粛が解除されてまず行きたい場所”に美容室を挙げる人も大勢います。そうした思いに対して、衛生面で完璧なオペレーションで応えることができれば、美容室の社会的地位が上がるターニングポイントにもなると思います。

ヘアサロンの在り方が変わる 「アッシュ」吉原会長が提言「美容室は医療関連に次ぐ“第2フェーズ”である自覚を持つべき」 https://www.wwdjapan.com/articles/1078023

私達も同じ気持ちでお客様が安心してご来店いただける環境づくりをしてまいります。

今後も当店をよろしくお願いいたします。



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