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髪に関する雑記③

こんにちは、メイコです。

前回に引き続き、髪のモヤッと雑学をお伝えしようと思います。

今回は「ドライヤーの熱で髪が傷む?問題」です。

昔は良く聞かれた疑問の1つです。

たしかに、必要以上に髪の毛に熱をあてるのはあまりいいことではありません。
しかし、髪の毛を濡れたままで放置しておくことのほうが、髪にとってはダメージが大きいのです。

濡れた髪の毛は表面のキュ-ティクルが開いてしまっているので、とてもデリケートな状態。
キューティクルとは、毛髪の表面をおおっている部分です。
外部の刺激から毛髪内部を守り、タンパク質や水分が失われないように働くと同時に、髪につやを与えています。
根元から毛先に向かってウロコ状に重なり合い、内部の流出を抑えているのです。
濡れたままで放置してしまうと髪の毛同士や着ている服、枕の布地等との摩擦によって髪の毛からキューティクルが剥がれ落ち、水分のないパサパサな髪の毛になってしまいます。

ですが、キューティクルの向きに沿うようにドライヤーの風をあててあげるとツヤも出て纏まりも良くなります。

また、濡れた髪に覆われた頭皮は雑菌の繁殖しやすい環境になってしまいがちです。
フケや油分過多、においの原因にもなるので髪の毛は勿論、頭皮をしっかり乾かす事が重要だと思います。

【基本】カラーヘアのケア【自宅で】

自宅でのケアのポイント

カラーケア用のシャンプーを使う

美容室でカラーをやりっぱなしにしていませんか?自宅でのケアはされていますか?様々なカラー用のトリートメントが販売されていますが、まず基本となるのはシャンプーです。

カラー用のシャンプーはヘアカラーを長持ちさせます。ハイトーンカラーにはアンチイエロー系のシャンプーなども効果的です。せっかくのサロンカラーは専用のケア剤があるのでぜひ美容師さんに相談してみて下さい!

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missdear カラートリートメント 48ドル

乾かす

もう一つ、とてもシンプルで最も効果的なヘアカラーを長持ちさせる方法をお伝えします。

乾かすことです。

髪は濡れているときに表面のキューティクルが開き、内部のヘアカラー色素が抜けやすい状態になります。ちゃんと乾かしてあげることでキューティクルが引き締まり色落ちしにくくなります。

シンガポールは暑いからと言ってヘアドライヤーをかけることをサボっていませんか??せっかくの素敵なヘアカラーを長持ちさせるための数分の手間、惜しんでいたら損ですよ!!

健康な髪になるための食事

髪をキレイにするために、外からケアすることも大切ですが、内側からのケアも大切です。

とくに食事は髪の栄養分になるため、ちょっとした心掛けで髪の状態は良くなります。

とくに必要な栄養分は以下の3つです。

(1)タンパク質

人間を構成する主な主成分はタンパク質(アミノ酸の集まり)です。

髪の毛も同じで主成分はタンパク質になり、タンパク質補給は欠かせません。

ではどれくらいのタンパク質を補給すればいいのでしょうか?

それは「自分の体重×1g」のタンパク質になります。

例えば、体重55kgの方でしたら、「55×1g」で、55gです。

どんなに外側からケアをしても、髪の原料であるタンパク質が足りなければ良い髪は生えてきません。

タンパク質を多く含んでいる食材というと、鶏肉、豚肉、牛肉、魚、卵などになります。

タンパク質を積極的に摂取するように心がけましょう。

(2)脂質

次に大切なのは脂質です。

脂質は、髪を生やすのに必要な女性ホルモンを作るために重要な役割を担っています。

女性ホルモンには、髪の毛の成長を促し、髪の毛の成長期間を持続させる働きがありますので、脂質も積極的に摂り入れて欲しい栄養分です。(ちなみに体毛は男性ホルモンが影響しています)

例えばダイエットのために、脂質の多い食品を控える方がいますが、これは髪にとっては逆効果です。

脂質が多く含まれている食材というと、オリーブ油、えごま油、バターなどになります。

脂質が肥満にほとんど影響を及ぼしていないことは分かっているので、髪のためにも適度な摂取を心がけましょう。

(3)ミネラル成分

3つ目はミネラル成分です。

ミネラル成分は、髪を構成する上でとても大切な役割を担っています。

ちなみに、髪はタンパク質が80%~90%を占めています。

そして、残りの10%〜20%は銅、亜鉛、セレニウムなどのミネラルで構成されています。

「でもミネラル成分をどうやって摂ればいいのでしょうか?」

そこでオススメなのがココアです。

ココアの良いところは、タンパク質と脂質以外の髪に必要な栄養素がほとんど含まれているところです。

髪の万能飲料なんですね。

このミネラル成分を多く含むのがココアの主成分のカカオ豆です。

髪に必要なミネラル成分である亜鉛、鉄、カリウム、カルシウム、マグネシウム、そして銅も豊富に含まれています。

こういうミネラル成分を意識して飲むのはとても難しいことですが、ココアを飲めば解決してしまいます。

しかも、ココアのカフェイン含有量はコーヒーの20分の1から40分の1しか含まれていませんので安心して飲めるのも良いところです。(カフェインの摂りすぎは交感神経を刺激して血液の循環を悪くしてしまい、毛髪の発育に悪影響を及ぼすことがございます)

もちろん、これも飲み過ぎても特別効果を発揮するわけではありませんので一日1杯程度がオススメです。

” 何を飲もうか迷った時は、ココアを ”

”      シンガポールに在住なら、MIROを   “

髪を良くしたい方は、是非実践してみてください。

頭皮と髪のアンチエイジング

【アンチエイジング】老化を予防するという意味ですが、髪の毛や頭皮もお肌と同様に老化をします。頭皮が老化をすると、(細毛、抜け毛、ツヤが出ない等)の主な要因になります。
①保湿

②頭皮を乾かす

③頭皮のマッサージ


頭皮の保湿頭皮を乾かす事が何よりも大切で、髪も頭皮も顔の皮膚と同じで乾燥する事で老化を進行してしまいます。シャンプーをした後に頭皮用の化粧水やエッセンスを使い地肌をマッサージしてあげる事で、頭皮の乾燥を防ぎ、炎症などのトラブルも防止できます。マッサージの効果により、硬くなり始めた頭皮の柔軟性を取り戻し、血流を良くすることで健康的な頭皮とハリコシのある髪の毛の発毛を促します。

シャンプー後すぐにドライヤーで頭皮を乾かす事が大切で、生乾きの状態で長時間放置すると雑菌が繁殖し、痒み、臭い、炎症などのトラブルが起きやすくなる。濡れた状態のまま自然乾燥をすると、必要以上に肌の水分を蒸発させてしまう為、頭皮の乾燥の原因にもなります。

シャンプー前に優しくブラッシングを行うのも効果的。適度に頭皮を刺激することで血流、リンパの流れを促進し栄養を運ぶ事が出来るので頭皮の活性化が出来る。シャンプー中に頭皮をマッサージしてあげるのも非常に良い。
保湿マッサージで頭皮のたるみを予防する事で顔の皮膚を引き上げ、血色を良くしてくれるので若返り効果があります。
ご自宅でも簡単にできるケアから、まずは始めてみて下さい!