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意外と知らない⁈ドライヤーの使い方

こんにちは

オーチャード、サマセット、エリア

シンガポール美容師

Shinya です。

沢山の縮毛矯正のお客様を担当させて頂いております。

前回のブログはこちら

今回は矯正の話ではないですが、

髪の毛を綺麗に保つにはとっても重要な事

ドライヤーの使い方

ジメジメ暑いシンガポールでちゃんと使えてる⁈ドライヤーの使い方。

そんなの知ってるよ

そんな声が聞こえてきそうですが、

意外と知らない事が多いかも

1.髪の毛はすぐに乾かしましょう。

濡れている髪の毛はとてもデリケートな状態。

簡単に説明すると、髪の毛の表面のキューティクルが開いた状態になります。

キューティクルは髪の毛を外部から守る役割があります。

そのキューティクルが開くと、外部からのダメージを受けやすくなります。

それがダメージにつながります。

濡れた髪を放置しておくと、細菌の繁殖にもつながります。

乾かす前にオイルやヘアクリームをつけると手触りがものすごく良くなります。

2.乾かす時は根元から

けっこう皆さんやりがちなのが、毛先の方を先に乾かしてしまう事。

これは余計に乾かすのに時間がかかり、オーバドライ、いわゆる乾かしすぎてパサパサになります。

なので、地肌に風を当てるイメージで根元から乾かしていきましょう。 

根元がある程度乾いたら、中間から毛先。この順番で。

3.後ろから前に乾かしましょう。

これは、 ヘアスタイルを綺麗に魅せるちょっとしたコツです。

首を下に曲げて、鎖骨にドライヤーの風を当てるイメージで乾かしてみて下さい。

全体の根元が乾いてからやってみて下さい。

仕上がりが劇的に変わるので是非試してみて下さい。

シンガポールの湿気も怖くない!縮毛矯正の劇的ビフォーアフター!

こんにちは

オーチャード、サマセットエリア

シンガポール美容師 

Shinya です。

前回のブログはこちら

そして、今回ご紹介させて頂くのは

Premium Straightening のビフォーアフターです。

いくつかご紹介させて頂きます。

強い癖も綺麗に。

柔らかい質感に。

もちろん、部分矯正も。

根本だけでも。

いかがでしたか?

ダメージがある髪でもお薬を調整して、最小限のダメージで施術させて頂きます。

あくまで縮毛矯正なので、ダメージがしないという事ではないので。

まとまり良くしたい、髪を綺麗に見せたい。

毎日のお手入れを楽にしたい!

そんな方におすすめです。

超重要!縮毛矯正をかける前に知っておきたい、4つの事

シンガポール美容師

Shinyaです。

シンガポール縮毛矯正と

検索して辿り着いていただける方が増えてきており、

とても嬉しいです。

今回は

縮毛矯正をかける前に注意すべき事。

まだ縮毛矯正した事がない方、

すでに縮毛矯正した事がある方、

シンガポールにきて縮毛矯正しようか悩まれてる方、

全ての方に共通する事を書いていきたいと思います。

1.自分の髪の毛の履歴を把握する。

これは本当に超重要。

まず美容師さんは、

カウンセリング時に髪の毛の履歴について質問をしてくるはずです。

(これをしない、美容師さんはマジでヤバいんで、すぐに自分で伝えるか、そこで施術してもらうのはやめましょう。それくらい超重要)

履歴とは何ですの?

カラーの有無(白髪染め、黒染め、ブリーチ、セルフカラー、いつ頃したのか覚えてる範囲で)

パーマの有無(以前いつ矯正をかけたか?パーマしている髪の毛なのか、これも覚えてる範囲で)

トリートメントの有無(ケラチントリートメント、酸熱トリートメント等、最近は沢山のケミカル配合のトリートメント商材が増えてます。縮毛矯正とかなり相性が悪いので、覚えてる範囲で)

2.カラーの色の入りが悪くなります。

これはどういう事かというと、

縮毛矯正した髪は、熱変性をしている状態です。

薬剤やアイロンの熱で髪の毛の形が変わっている状態。

カラー剤が浸透しにくくなったり、

目に見えないダメージがあるので色が沈みやすくなったりします。

3.毎回毛先までやる必要はありません!

これは必要のない所にもう一度縮毛矯正をする必要がないからです。

縮毛矯正は美容室の技術メニューの中で、

髪の毛に与えるダメージレベルが、

最も高い施術になります。(ブリーチと同じくらい)

なので必要のない場合は全体はやりません。

じゃあ必要な場合は?

ばっさり切る時、スタイルチェンジの時。

最後に

4.シンガポールの湿度を舐めてはいけません。

シンガポールの湿度の平均はご存知ですか?

年間平均80%以上。

雨季の時期なんて100%なんて事も。

日本が梅雨時期で、75%〜80%なので

シンガポールの湿度がどれだけ高いのかが分かります。

この湿度が髪の毛に多大な影響を与えます。

シンガポールでは縮毛矯正をかけてから、

癖が気になるまでの期間が日本で生活している時よりも短く感じます。

いかがでしたか?

縮毛矯正でお悩みの方は

NAOKI HAIR DRESSING 

Shinyaまで

BIGAMIがもたらす艶髪が想像以上にすごかった

こんにちは

Shinyaです。

今回は、

癖は多少あるけど、

縮毛矯正するほど気にはならない、

家でのお手入れを楽にしたい、

艶髪が欲しい、

そんな方の為のメニューの紹介

その名もBigami Treatment 

日本語表記で美髪。

その名の通り

髪がつやつや、サラサラになります。

Before

After

すごいですね

Before 

After

どんな髪質がBigami Treatment に向いてるか?

髪質 軟毛〜普通毛の方が適してます。

毛量 どんな毛量の方でも効果が期待出来ます。

ダメージレベル ダメージが多少ある髪の方がより効果が期待出来ます。バージン毛の方にはあまり向きません。

Bigamiの効果はどれくらい?

だいたい1ヶ月から1ヶ月半。これは髪質に大きく左右されます。普通のトリートメントよりは効果が長持ちします。

効果を持続させるコツは

1回目施術後、1ヶ月以内に2回目、その後1ヶ月半後に3回の施術。

短期間で3回施術をおすすめしております。

すごく綺麗ですね

髪が綺麗だと出かけたくなりますね!

美髪や縮毛矯正の事は是非

Shinyaにお尋ね下さい。

それではまた

シンガポールで何故縮毛矯正をかけるべきなのか。

こんにちは

Shinya です。

最近blogを見てご来店くださる方が増えてきて嬉しい限りです。

いつもありがとうございます。

オーチャード、サマセット界隈、シンガポールの美容室において

ここまで縮毛矯正、ストレート、美髮についてこだわったサロンは他にはないんじゃないか

って自分では思っています。

それだけ自信を持ってストレートを提案させて頂いております。

今までのblogはこちらから


今回は

何故シンガポールで縮毛矯正をするべきなのか?

大それたタイトルですが、本当にそう思います。

それは何故か?

シンガポールという国の気候にあります。

毎日暑いですよね?

汗をかいて髪の毛うねる。

それでいて湿度が本当に高い。

綺麗に乾かしたはずなのにいつのまにか髪の毛がうねったり、はねたり。

紫外線も半端なく注いでいる。

日差しによるダメージにより毛先がまとまらなくなる。

髪の毛にとって、

シンガポールの気候は本当に天敵。


その解決策が縮毛矯正をかける事。

こちらの方は

Before 

毛先のカラーと紫外線のダメージと根本のうねりがきになるのでまとまるようにとオーダー

After

毛先がはねにくいように、丸みを出しながら縮毛矯正をかけました。

続いての方は

Before

前髪のうねりが気になるので前髪のみの施術

After

前髪がちゃんとするだけで印象変わりますね!

これで汗をかいても大丈夫!

こちらの方は

Before 

他サロンでパーマをかけた結果、強くかかりすぎて広がるので、なんとかして欲しい!と

After

全体に縮毛矯正をかけるのではなく、ボリューム、パーマを残す部分を考え、デザインさせて頂きました。

私の縮毛矯正は全体にするだけではなく、部分的に気になる所や、お客様のご要望に応じてデザインさせて頂いております。

もし、髪の毛のうねりや毎日のお手入れでお困りの事がございましたら、ご連絡下さい。

Shinyaのインスタ

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それではまた